>ホームへ >U-11> 2010/3/7



山梨遠征・交流戦


 

日時 3月6,7日
場所 笛吹市花鳥スポーツ広場


天候に恵まれない中、わが長野FC U-11は1泊2日の 遠征を行いました。
土日の二日間、笛吹市花鳥スポーツ広場にてバルサ、ミランの2チームに分かれ、 地元4チームとの交流戦を戦いました。

初日、2日目と選手をサポートして いただいた監督始め指導者の皆様、保護者の皆さん、 ありがとうございました。
本当にお疲れ様でした!!m(_ _)m





初日
長野FCバルサ 0 - 1 八代SSS
長野FCミラン 4 - 0 忍野SSS
長野FCミラン 10 - 0 八代SSS
長野FCバルサ 5 - 0 忍野SSS
二日目
長野FCバルサ 0 - 1 御坂SSS
長野FCミラン 1 - 0 ルーデンス
長野FCミラン 2 - 9 ルーデンス
長野FCバルサ 0 - 0 ルーデンス






佐藤監督
今回の遠征は悪天候の為試合数は少なくなってしまいましたが試合や宿泊を共に することで選手全員がとても良い経験が出来たと思います。今シーズンも切磋琢 磨しあって最高のチームをつくりましょう!


田丸コーチ
コンディションの悪い中、会場準備やお相手をしていただいた地元チームにはひたすら感謝です。
 今回の遠征では、今まで遠慮がちにプレーしていた選手の中から、責任感を持ったプレーや積極的なチャレンジで勝負への執着を感じさせてくれた選手が何人か出てきて、結果に繋がるプレーをしてくれたことは、大きな成果であったと思います。
一方でボールへの執着が低い選手、チャレンジしない選手、走ることを怠ける選手がいたことも事実。 ゲームは最高の成長の機会。そこでチャレンジしないことは、今後の成長に大きな差となり現れてくることを自覚しよう。
 
いま失敗しないでいつ失敗する? 全力を出し切り、トライ&エラーを繰り返すことが君たちを上手くします。 どんどん失敗を重ねよう!!」

 
松野コーチ
大変な雨と寒さの2日間の遠征試合、選手達は一人の体調不良もなく、無事に帰ってきました。
試合の勝ち負けより、自分が今何をすべきなのか(グランドでも、その 他でも)考えてきている選手が次第に増えてきていることが観ていて嬉しかったです。でもその反面、いつまでも遊び半分になってしまう選手も多々いるのも確 かです。その選手たちはいつか自分だけが取り残されないように早く気づいてもらいたいです。
 選手、スタッフ、そして保護者の方々、それぞれの立場で思い出に残る合宿でした。
 御坂SSSのスタッフの皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。


和田(大)コーチ
久しぶりのグランドでの試合、コンディションの悪い中、いいプレーをたくさんしてくれました。全体的に昨年秋より大分成長したと思います。体力はすごく落ちたけど、これから外での練習で少しづつ上げていこう。「練習でも試合でも100%の力を出さないと限界を超えられない(今よりうまくなれない)。」という監督の言葉を心に刻んで、いつでも全力プレーでがんばろう。雨の中、試合をしてくださった山梨の各チームの皆様、本当にありがとうございました


徳竹マネージャー
保護者の皆様には雪の舞う寒い薄暗い朝お送り頂き、ありがと うございました。天候、グラウンドコンディションと不安はあ りましたが、途中の諏訪で休憩した時には、天気は小雨から曇 りの予報に! 空も明るくなり、意外とかっこいい大型バスをおもわず撮影。 会場につくときには振り返り、注目されてしまいました。 グラウンドはベストとは言えませんが、十分にサッカーのでき る状態。3面のうち2面では地元のリーグ戦が繰り広げられ、 素晴らしくレベルの高いチームも!見ているだけで勉強になり ました。 うちも2チーム編成で地元の忍野SSS様、八代SSS様とそ れぞれ対戦頂き、その後3時から1時間半程、監督じきじきに トレーニングして頂き宿に向かいました。グラウンドコンディ ションの悪い中、選手たちは十分に走り、ガッツあるプレーを 見せてくれました。その証拠に練習着はドロドロの状態でした 。 翌日は夜中からの冷たい雨、気温も上がらないという事で予定 が危ぶまれましたが、御坂SSS様、ルーデンス様がお相手し て下さるとの事、各チーム2試合を行い予定を切り上げ終了し ました。その後、バスの車中で弁当を頂き、山梨の温泉で冷え た体を温め帰路につきました。 この貴重な2日間という時間を設営頂いた、御坂SSSの小宮 山様を初め、寒い中お相手頂いたチームの皆様、雨の中選手達 のお世話を頂いた保護者の皆様に心より感謝申し上げます。そ して何より秋に比べ成長した姿を見せてくれた選手達、寒く冷 たい中、心温まるプレーを見せてくれた選手達に感謝します。 良い経験、良き思い出となったと思います。 また、この経験を糧とし、春の全少に向け30人、一人一人が レベルアップし、より強く逞しいチームになることを期待して います。 最後に設営頂いた和田博Cをはじめスタッフの皆様本当にお疲 れ様でした。大きな怪我や事故が無く無事終了できたことに感 謝します。ありがとうございました。


PHOTO BY アキラパパ&松野C

   














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