2017年月4月16日(土)リバーフロント B

曇空と晴空が織り交ざる天の下、北風が吹き抜けるピッチでの試合

グラウンドコンディションウェット(天然芝) 強風

みゆき野FC戦 40-10-40min
長野FCガーフJY 8

4-1
4-0

みゆき野FC

マッチコメント

「獅子奮迅」

リーグ開幕戦。総合的にポゼッションが高く、全体を通して見ごたえのある試合でした。相手チームも自陣と比べダイナミックなプレイではあるが、正確なパスとドリブルがバイタルエリア手前まで多く見られた。カウンターの動きについては決まったポジションのプレイヤーが常にゾーンに動いて、キーパを脅かすシーンがあった。自陣のプレイについては遠征、練習によるオフシーズンの体制強化が効果を表していると思われる。シュートチャンスは20回以上をカウントした。次節以降の課題として、セットプレーのクオリティーアップ、前半からシューティング精度を上げることが、後半のゲーム展開(メンタル含む)に大きく影響すると考える。前年度同様に、試合開始からのトルクアップ、トラップの精度を上げ、さらには相手にボールを刈られないようにボールをさばくことが重要。そのためには、足元のボールコントロール、ヘッドダウンの抑制を意識し試合を有利に進めるように考えてプレイしてください。次節も期待します!!