2017年月7月29日(土)犀陵中学校グラウンド

大きな雨粒が降り注ぐ中での試合

グラウンドコンディションヘビーウェット(土) 無風

犀陵中戦 40-10-40min
長野FCガーフJY

0-1
3-0

犀陵中

マッチコメント

「不撓不屈」

リーグ7戦目。セカンドステージ突入。前半。雨の中、相手チームの動きを観察しながら落ち着いてプレイをしていたが、21分相手にフリーキックの契機を与えてしまい、これが先制点となってしまう。その後も猛追をするが前半での得点は得られずスコアレス。後半。24分、バックスのメンバーがフロントに大きくオーバーラップしてセンターから打ち込んだシュートが決まり、同点。33分トップが左に大きくスライドし、フリーになったところでシュートで2点目。36分、今度は右フォワードがセンター寄りにボールコントロールをしてシュートし、前回同様ポイントストレッチをかけ後半に3点を獲得し自陣勝利にて終了。

雨の中の試合でしたが、今までのおとなしい試合展開ではない、かなりハードワークでアグレッシブなメンバーを久しぶりに見た気がします。(昨年のリバーフロントでの試合も冷たい雨の中での試合でしたね)。中々ロングボールも通らず、足も取られ、思うような体重移動もできず苦戦していましたが、あのコンディションのゲーム内容としては上出来だったと思います。今回は個人技について少し触れたいと思います。ボールを前に進めるにはより効果的なボールのミートゾーンへ足をヒットさせることですが、なかなか雨のグラウンドではそう簡単にボールは自在に運べません。そういう時は一呼吸置いてループや足を寝かせてインステップを使ってしっかりミートさせて打つべきかと思います。ボールがどうしても止まってしまうため、ヒットさせにくいのですがそういう時こそ落ち着いて(相手も同じ状況ですからあわてることはありません)ゴールにボールデリバリーするようにしましょう。後はもう少し広い視野で全体の人(マン)の動きをみてプレイしましょう。次節も期待しています。頑張れ!!