1987年に活動を始めた長野FCガーフは、今年で創立30周年を迎えることになりました。

この日はクラブ員全員参加で記念イベント「長野FCガーフ100人サッカー」と題し、現役のクラブ生は下は園児から上は中学3年生までと保護者や兄弟、さらにガーフの社会人登録選手やOBが集合しました。

OBからちびっ子までが混成のチームとなり、お楽しみサッカーを楽しんだり、BBQで出来上がった焼きそばや焼き肉を食べ、サッカーで負けたチームに水鉄砲を浴びせたりと、歓声や笑い声があちこちで聞こえた1日でした。

当初は、お盆期間中ということもあり帰省や夏休み旅行等で出席者が少ない事も懸念されましたが、フタをあけると保護者やきょうだい・スタッフも含めると150名を超える規模のイベントとなり、改めて長野FCのクラブ組織力と選手の熱心さ、保護者さんの暖かいサポートに支えられる素晴らしいクラブであることを改めて思い知らされました。

普段はクラブを離れているOBも、本日は20名も集まっていただくことが出来ました。
何人かのOBと会話をすると、やはりみなガーフが好きで、サッカーが好きで、今日は来て楽しかった。 現役クラブ生のサッカーもたくましいし将来が見込める。また来て一緒にサッカーがしたいと言っていただけました。

やはりOBのみんなはサッカーが上手いですね。 一緒に長野ガーフの1種社会人チームでサッカーをしませんか? コーチとして指導していただくのも大歓迎です。

冒頭の吉田代表の挨拶の言葉ではありませんが、これからも皆で一丸となって楽しくサッカーが出来るクラブでありたい。現役のクラブ生も、いつか卒団していった将来、また何らかの形でクラブに戻ってきてくれる。そんな100年クラブになっていければと思います。

最後になりましたが、買い出しや、暑い中を熱いBBQをご準備いただいたお父さんお母さん。本当にありがとうございます。一緒にプレーをしていただいた保護者の方。お子さんはきっと楽しかったと思います。おかげさまで熱中症も出ず、またケガもない楽しいイベントを行う事ができました。この場を借りて改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。これからも長野FCガーフと一緒に、よろしくお願いします。

皆様が、良い夏休みになりますよう。

 

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