2017年月9月3日(日)中野平中学校グラウンド

前日同様曇り空の下での試合

グラウンドコンディションドライ(土) 無風

中野平中戦 40-10-40min
長野FCガーフJY 2

0-1
2-0

1 中野平中

マッチコメント

「容貌魁偉」

リーグ10戦目。ゲーム開始直後1分、カウンター気味のボールに、相手トップが追いつき自陣ディフェンスの猛攻追いつかず失点。そのまは試合は拮抗して前半を終える。後半。中盤までやはり試合は拮抗したが、19分、ボランチが左前方に出したボールをウィングがレシーブし、グラウンダーでセンタに打ち込み、それを右サイドがポストでど真ん中に打ち込み得点。さらに21分、センター左寄りにドリブルでバックスが突破、そのままゴールし逆転。ゲームはそのまま終盤まで進み。自陣逆転勝利にて終了。

本ゲームはリーグ戦の優勝を占う大一番。そのことからか、かなり緊張を解くことが出来ず失点するまでかなり空回りしていましたが、失点を契機にいつもの果敢に挑む姿が戻り、後半の得点奪取につながったのではないかと考えます。プレスに対するレジストやボールへの執着、全員で攻撃、全員で守備というところはファーストステージの動きからはだいぶストレッチがかかったと思います(それは、外野が言わずもプレイヤー自身が一番感じていると思います)後半のコミュニケーションはかなりとれていたと思います(おそらく、前半もコンタクトしていたと思いますが、あまり声が届いていないのかな?と思います)呼応しているのが手に取るようにわかりました。次節以降もこのスキームを忘れないで取り組んでください。頑張れ!!