「サッカーを通じて人として成長する。」

2018年6月23日(土) 筑北サッカー場

長野FCガーフの小学2年生と1年生選抜の2名は、筑北SCさん主催の「2018・筑北村GAViC U-9交流会」に参加しました。

昨年は目の前に転がってくるボールを、時には目で追うだけで反応もしなかった彼らが、今では積極的に相手からボールを果敢に奪い、ゴールを狙うようになってきました。

試合中の選手交替の入退場では、必ずピッチに会釈をするようになった。
武士が道場に入る時の所作と同じ、礼儀。

試合が始まる前、終わった時も、チームで必要な備品を誰からともなく自分から運ぶようになった。
お膳立てされる日々ではなく、自分からやる、という日常。

勝っても負けても、挨拶を姿勢良く大きな声で行うようになった。
勝ち負けよりも大切な、人としてのふるまい。

結果は自ずと着いてくる。

5戦やって、3勝2敗。
勝ちの場合は大差。負けた試合は1点差。
スコアも嬉しいが、それ以上に、成長している彼らの背中が頼もしい。

なお長野FCガーフでは、いつでもクラブ生を大募集しています。体験・見学は無料ですので、お気軽にお問い合わせください

本日のリザルト

(この年代のサッカーは、戦績の結果の記録自体に大きな意味はありませんが、彼らの成長の証しとしてメモしています)

vs 筑北SC-U8 4-0 勝ち
vs FC大町プチタフィタ 0-1 負け
vs アラグランデFC 1-2 負け
vs 大町FC 3-0 勝ち
vs アラグランデFC 記録不明 勝ち

本日のギャラリー