長野ガーフU-9は、6月30日、7月1日に富山県黒部市の中ノ口緑地公園で開催された「第7回 Kurobe Cup U9サッカー大会」に参加しました。

大会は、北陸地区のサッカークラブを中心に32チームが集まり、8グループによる予選グループリーグと決勝トーナメントで行われました。

長野ガーフは、予選グループリーグ2勝1敗となり、グループ2位で決勝トーナメントに進出しました。

予選グループを2位以内で通過した16チームで行われた決勝トーナメントでは、惜しくも1回戦で負けてしまいましたが、その後は3戦全勝し、長野ガーフU-9は見事「敢闘賞」に輝きました。

気温が30℃を超える炎天下でも、長野ガーフの選手はボールに向かって力強く走り、運動量は相手チームを圧倒していました。

決勝トーナメントの初戦で負けた際は、悔しさのあまり涙を流す選手と、明るく振舞うことでチームを元気付けようとする選手がおり、試合での負けを経験したことで、今までよりチームの結束が深まった気がします。

今後も「元気カップ」や「協会杯」等の大きな大会が組まれています。

今日の経験を活かして、より強いチームを目指していこう。

 

予選リーグ

長野ガーフ 7-0 小杉SSS

長野ガーフ 2-3 ブルーソックスJr

長野ガーフ 6-0 富山東SSS

 

決勝トーナメント

長野ガーフ 0-0 大久保

     PK 2-3

長野ガーフ 3-2 FC滑川

長野ガーフ 3-1 FCひがしJr

長野ガーフ 3-0 JKキッズ滑川