長野ガーフU-9は、10月20日、10月21日に諏訪中央公園スポーツ広場で開催された 諏訪FC主催「2018諏訪湖カップ少年サッカー大会」に参加しました。

大会は中南信地区のサッカークラブを中心に全8チームが集まり、2グループによる予選リーグと決勝トーナメントが行われました。

1日目の予選グループは、長野ガーフは主催チームである諏訪FCと2勝1分で並び、得失点差によりグループA組1位で2日目の決勝トーナメントに進出しました。

全参加チームで行われた決勝トーナメントでは、1回戦・準決勝ともに勝利し、決勝戦に進むことが出来ました。

決勝戦は、1日目の予選リーグで引き分けた諏訪FCとの対戦となりました。

諏訪FCはスピードが速い選手が多く、またキック力もあるチームでした。相手のプレスが素早く、長野ガーフが得意とするサイドからの攻撃に持ち込むことが出来ず、また左右から前線へのパスも正確で、ガーフの選手たちも懸命に守りましたが、一歩及ばず惜しくも1-2で負けてしまいました。

選手たちは優勝できなかった悔しさも見せていましたが、準優勝のカップを受け取り非常に喜んでいました。

試合を重ねるたびに、チームとしてのまとまりが強くなっています。

今後の活躍が非常に楽しみです。

結果

予選リーグ

長野ガーフ 5-0 大根RADISH

長野ガーフ 4-1 JFC白根

長野ガーフ 0-0 諏訪FC

決勝リーグ

長野ガーフ 3-0 ウインズFC

準決勝

長野ガーフ 3-0 中野SSS

決勝

長野ガーフ 1-2 諏訪FC

準優勝