長野県長野市で活動するサッカークラブチーム。園児から小学生(ジュニア)から中学生(ジュニアユース)、社会人チームが活動する長野FCガーフの公式サイトです。

サッカー用語集

あ (9)

アイコンタクト(eye-contact)

ボールを保持しているプレーヤーとパスを受ける味方プレーヤーが目を合わせること。 練習を積んでいると目を合わせることでタイミングがはかれ、パスのコースを予測できる。

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アウトサイドキック(outside-kick)

「足首の外側」で蹴るキック。比較的近くにシュート、パス、クリアする時に使う。

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アウトフロントキック(outfront-kick)

「足の外側の甲」で蹴るキック。カーブをかけて、強くまたは比較的遠くにシュート、パス、クリアする時に使う。

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あがる(上がる)

ミッドフィルダーやディフェンダーが攻撃に参加すること。 守備から攻撃に移る時にプレーヤーが自陣ゴールから離れること。ディフェンダーに対して「上がれ!」のように使う。

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あげる(上げる)

攻撃においてゴール前などの中央にボールをフィードすること。「センターリングを上げる」のように使う。「入れる」とも言う。 守備においてディフェンスラインをハーフウェーラインに近づけること。「守備ラインを上げる」のように使う …

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アシスト(assist)

味方が得点できるようにパスを出すこと、または出したプレーヤー。

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アジリティ(Agility)

バランス、巧緻性、スピードなどを含む体力要素のひとつで、瞬発力とともに反応及び細かな方向変化を含む素早い動きをこなす能力のこと。日本の選手の課題として取り上げられており、とくに1対1におけるディフェンスの対応に要求される …

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あたる(当たる)

ボールを持っている相手プレーヤーにショルダーチャージやタックルで当たること。チェックとかチャレンジとも言う。むやみに1対1で当たるのではなく、後方にカバーをするプレーヤーがいるとよい。

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アドバンテージ(advantage)

反則があった場合に、反則された方が有利にゲームを進めていると主審が判断した時、ゲームを止めずに続けること。

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い (6)

イエローカード(yellowcard)

主審が試合中に「警告」を示すための黄色いカード。 危険なプレーや反スポーツ的行為をしたと判断される以下の反則に対して使われる。 このような反則をしたプレーヤーに対し、主審はイエローカードを提示し、警告を与える。 警告2回 …

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いれる(入れる)

攻撃においてゴール前などの中央にボールをフィードすること。「センターリングを入れる」のように使う。「上げる」とも言う。 選手交代で「交代選手を入れる」とも使う。 

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インサイドキック(inside-kick)

「足首の内側」で蹴るキック。比較的近くに正確にシュート、パス、クリアする時に使う。 

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インステップキック(instep-kick)

「足の甲」で蹴るキック。真っ直ぐに、強くまたは比較的遠くにシュート、パス、クリアする時に使う。

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インフロントキック(infront-kick)

「足の内側の甲」で蹴るキック。カーブをかけて、強くまたは比較的遠くにシュート、パス、クリアする時に使う。

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インターセプト(intercept)

パスをしている相手のボールを奪うこと。カットとも言う。

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う (4)

ウイング(wing)

フォワードが3人以上いるフォーメーションの時に両端にいるフォワードのこと。

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ウイングバック(wing back)

ディフェンダー(バック)が3人以上いるフォーメーションの時に両端にいるディフェンダーのこと。サイドバック。 

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ウェッジコントロール(wedge control)

足の裏、インサイド、アウトサイド、すねなどを使って地面にボールを押さえつけるようにコントロールする。キチンと三角形をつくること、斜めの屋根をつくることが大切。「クッションコントロール」の対語。 

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うら(裏)

ディフェンスラインとゴールの間のスペース。このスペースにスルーパスなどのパスを入れて攻撃すると得点に結びつきやすい。「パスを裏に通す」「ディフェンスラインの裏を突く」のように使う。

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え (1)

エンド(end)

ハーフウェーラインの味方側と相手側を区別して呼ぶ時に、味方エンドと相手エンドと言う。

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お (11)

オウンゴール(own goal):OG

味方のゴールにボールを入れてしまうこと。自殺点と呼ぶこともある。

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オーバーヘッドキック(overhead kick)

空中にあるボールを自分の頭越しに後方へ蹴ること。 クルッと回すと「バイシクルキック」とも言う。

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オーバーラップ(overlap)

ディフェンダーが前線に上がり、攻撃に参加すること。

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オフェンシブ・ハーフ(offensive half):OH

攻撃的ミッドフィルダー(MF)。

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オフサイド(offside)

相手サイドで、ボールより相手側で、2人目の相手チームのプレーヤーより相手ゴールに近いの位置を「オフサイドの位置」と言う。そうでない位置を「オンサイド」と言う。 「オフサイドの反則」は、いわゆる待ち伏せ行為を禁止するルール …

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オフサイド トラップ(offside trap)

守備の最終ラインを通常よりハーフウェーラインに近くにして、相手の「オフサイドの反則」を狙う高度な戦術のこと。 相手チームがパスを出す直前に味方チームの守備ラインを上げ、パスを受ける相手チームのプレーヤーを残してオフサイド …

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オープン攻撃(open offence)

相手プレーヤーの少ない領域(オープンスペース)にパスを出して攻撃すること。 コーナーフラッグ付近の両サイドのオープンスペースにパスを出すことが多いので、「サイドアタック」とも言う。

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オープンスキル(open skill)

絶えず変化して不安的な環境でなされ、予測が困難なスキルを指す。サッカーやバレーボールなどの集団スポーツとテニスや柔道のような対人的スポーツである。対人動作。 これに対し「クローズド・スキル」は、環境な変化が少なく安定して …

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オープンスペース(open-space)

相手プレーヤーのいない空いている領域。 ここにパスを出すと相手守備陣を崩しチャンスを作ることができる。

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オブストラクション(obstruction)

直接ボールにプレーしないで相手を妨害する行為。ルール改訂で「オブストラクション」と言う用語は使われなくなり、「インピード(impedes the progress of an opponent)」と言う表現に変わった。 …

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オンサイド(on-side)

「オフサイドの反則」を取られない位置。

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か (6)

カウンター攻撃(counter-attack)

自陣での守備でボールを相手から奪い、縦パスやスルーパスを用いた速攻による逆襲、反撃。カウンターアタックとも言う。

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かこむ(囲む)

相手プレーヤーがパスをするところを探しているような時に、3~4人で囲むこと。 囲むことによりパスを出せなくし、相手プレーヤーからボールを奪う戦術。

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かたまる(固まる)

ボールの近くに多くのプレーヤーが集まってしまう状態。小学校低学年ではボールのある所に敵・味方とも大勢集まってラグビーのようになる。 固まらないで人のいない所に散らばると得をすることをアドバイスし、オープンスペースの使い方 …

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カバー(cover)

パスやシュートを出されやすい地域、味方プレーヤーの背後や移動した後の地域を注意して守ること。 味方プレーヤーが相手プレーヤーのボールを奪うためにチャージやタックルをする時に、こぼれ球を奪ったり、抜かれた場合に備えること。

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壁パス

壁に当てて跳ね返ってくるパスのように、パスを送った味方から素早くパスを返してもらうこと。 またそのパスを第3の味方に即座にパスすること。 ポストプレー、ワンツーリターンとも言う。

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間接フリーキック(indirect-free-kick)

反則をされた側が与えられるフリーキックの一つ。キックされたボールが一度キッカー以外のプレーヤーに触れてからでないと、ゴールに入っても得点にならないフリーキック。

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き (7)

キーパーチャージ(keeper-charge)

ゴールキーパーに対する不正なチャージ。 相手チームのゴールキーパーに接触した場合、ほとんどこの反則を取られていたが、ルール改訂で他のファウルチャージに含まれ、今は削除されている。

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キープ(keep)

ボールを保持し、相手プレーヤーから奪われないようにすること。またはボールを保持し、味方プレーヤーが次の展開に移れるように時間を稼ぐこと。 ボールを奪われないようにするには相手プレーヤーとボールの間に体を入れてスクリーニン …

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キッキング(kicking)

相手プレーヤーを蹴る、または蹴ろうとする反則。直接フリーキックが相手に与えられる。

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キックオフ(kick-off)

ゲームの開始や再開の時にセンターマークで行うキックのこと。 ファーストタッチは相手陣側の前方に移動しなければならない。

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キックミス(kick-miss)

キックを失敗すること。ボールを当てる足の位置・固定、脚の振り、立ち足の位置・柔軟性、体の向き・体勢、インパクトの習慣の目線などが悪いとキックミスとなる。 子供の欠点を矯正する必要がある。

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ぎゃく(逆)

相手ゴールに向かってボールのあるサイドとは反対側のこと。逆サイドにボールをパスすることを「逆にふる(振る)」「サイドチェンジ」と言う。 通常、ボールが無いサイドは守りが手薄になっているので、スムーズに攻めあがることができ …

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ギャップ(Gap)

ディフェンダーとディフェンダーとの間にできる隙間。パスの出し手と受けての動き及び、タイミングの重要なファクターとなる。2人のディフェンダーの間を通すパスを要求するときに「ギャップ!」と声を出す。

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く (5)

クッションコントロール(cussion-control)

浮いたボールをコントロールする。 ボールの勢いを殺してその場に止めたり、方向を変えて持ち出したりする。 「ウェッジコントロール」の対語。

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くさび(Forward pass to feet)

ポストプレーのときに用いる。前方にいる選手(主としてトップ)の足元への縦パス。

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クリアー(Clear)

敵の攻撃から逃れるためにキックやヘディングなどで、ボールをできるだけゴールから遠ざけるようにすること。

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クロス(Cross)

ウィングサイドからゴール前の地域へ出すパス。センタリングと同義であるが、国際的にはクロスが多く用いられている。

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クロスバー(crossbar)

ゴールを作っている3本の柱のうち地面と平行な棒。

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け (3)

警告(caution)

反スポーツ的行為などの反則でイエローカードを示されること。 

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けす(消す)

シュートやパスのコース、ドリブルの進路に立って相手の邪魔をして守備すること。「パスのコースを消す」「シュートコースを消す」のように使う。相手の速攻の時、ディフェンダーはむやみに相手プレーヤーにタックルするより、しっかりと …

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ゲームフリージング(game-freezing)

ゲーム練習の際に指導が必要な場面があった場合、コーチが全体の動きを止めて指導を行う

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こ (9)

コイントス(cointoss)

競技の開始前に審判がコインの裏表に対応するチームを決め、コインをトスする。出たコインの面に対応するチームが「エンド」を選択し、他方のチームはキックオフを行う。 

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コーナーキック(corner kick):CK

守備側のプレーヤーに触れたボールがゴールラインを越えた場合のゲームの再開方法。 ただし、ゴールポスト間を通り失点になる場合を除く。 攻撃側がゴールラインを越えた地点に近い側のコーナーアークからキックする。 

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コーナーフラッグ(corner flag)

フィールドの4隅に立てたポストにつけたフラッグ(旗)。このポストをコーナーフラッグポストと言う。 

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ゴールキック(goal kick):GK

攻撃側のプレーヤーに触れたボールがゴールラインを越えた場合のゲームの再開方法。ただし、ゴールポスト間を通り得点になる場合を除く。 守備側がゴールエリアからペナルティエリアの外にボールをキックして再開する。 もしボールがペ …

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ゴールキーパー(goal keeper):GK

ゴールを守る役目のプレーヤー。自陣のペナルティエリア内では、ボールを手で扱うことができる。 他のプレーヤー、審判とは違う色のユニフォームを着なければならない。 

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ゴールゲッター (goal-getter)

よく得点するプレーヤー。フォワードや攻撃的なミッドフィールダーが多い。ストライカーとも言う。 

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ゴールポスト (goal-post)

ゴールを作っている3本の鉄柱のうち地面に垂直に立っている2本の柱。 

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コラブシング

GKの足元に来る速いグラウンダーのシュートに対して、すばやく身体を地面に投げ出し、ボールを処理するゴールキーピング技術。

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コンパクト(Compactness)

ディフェンスのときにプレッシャーとカバーリングが効率よく行えるように、前線から最終ラインまでの幅を狭くして行う守備のこと、あるいはそのような状態のこと。

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さ (8)

サード・オブ・ザ・ピッチ(Thirds of the pitch)

ピッチとはコートの意味で、コートを3分割したゾーンのことをいう。戦術を考えたときに、ディフェンディングサード、ミドルサード、アタッキングサードに分けて考えることが多い。 セーフティーゾーン、ミドルゾーン、アタックゾーンと …

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サイドアタック(side attack)

タッチライン側のスペースを使って攻撃する戦術。主としてサイドバックやウィングバックが走り込むことが多い。「オープン攻撃」とも言う。 

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サイドコーチ(side-coaching)

試合中のベンチや応援席からの声。

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サイドチェンジ(side change)

相手ゴールに向かってボールのあるサイドから逆側のサイドにロングパスを送ること。 通常、ボールが無いサイドは守りが手薄になっているので、スムーズに攻めあがることができる。 

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サイドネット(side-net)

ゴールネットのうち、ゴールの横側の部分のこと。「サイドネットに突き刺さるシュート」「惜しくもシュートはサイドネットに外れた」のように使う。サイドネットを狙ってシュートを打てる子供はかなり上手。 

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サイドバック(side back)

ディフェンダー(バック)が3人以上いるフォーメーションの時に両端にいるディフェンダーのこと。ウィングバック。 

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さがる(下がる)

ミッドフィルダーやディフェンダーが守備に戻ること。 攻撃から守備に移る時にプレーヤーが自陣ゴール方向に戻ること。ディフェンダーやミッドフィルダーに対して「下がれ!」のように使う。「戻る」「引く」とも言う。 

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さげる(下げる)

守備においてディフェンスラインをゴールに近づけること。「守備ラインを下げる」のように使う。

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し (10)

システム(system)

プレーヤーの配置の方法や動き方。守備と攻撃を効率的に行うための原則的なポシションを決めるもので、3-5-2、4-4-2、4-3-3などのシステムがある。

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ジャンピングアット(jumping at)

相手プレーヤーに飛びかかる反則。直接フリーキックが相手に与えられる。

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ジャンピングヘッド(jumping head)

高めのボールにジャンプしてするヘディング。 

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シュートレンジ(shoot range)

ゴールが決まる可能性の高いシュートを打てる範囲。普通ペナルティエリア付近のことを言う。

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ジョッキー Jockeying

馬を操るように、ボールを持っている選手に対して、ある方向に追い込むようにプレッシャーをかけていくディフェンスの方法。

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主審(referee)

試合をコントロールするメインの審判員。審判員は1試合につき、主審1人、副審2人で行う。試合中のすべての判定を主審が担当する。

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ショートコーナー(short corner)

コーナーキックの時に、すぐ近くにいる味方プレーヤーにパスを出して、そこからゴール前にボールをつないで攻める戦術。相手ディフェンダーが守備体系を整える前に素早くやるとよい。 

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ショートパス(short pass)

距離の短いパス。インサイドキックやアウトサイドキックを使うことが多い。小学生低学年では確実にショートパスをできるように指導したい。距離の長いパスはロングパスと言う。 

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ショルダーチャージ(sholder charge)

ひじから肩にかけての部分で相手を押すこと。相手からボールを奪う技術。ひじが体から離れるとファウルチャージやプッシングの反則になる。 

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シンガード(shinguards)

すね当て。すねを保護する用具で、競技規則で身につけることを定められている。プラスチックや硬質ゴムでできている。つけていないと相手プレーヤーとの接触、タックル、キックにより打撲・骨折の危険性が高くなる。 

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す (24)

スイーパー(sweeper)

相手プレーヤーをマークせず、ディフェンダーの一番後で、カバーリングや他のディフェンダーへの指示を出す役目のプレーヤー。 センターバックの一つで、チャンスの時には攻撃にも参加するプレーヤーをリベロと呼ぶ。 

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スウィッチ(Switch)

① 攻撃方向を変えること、 ② 2人の選手が互いに逆方向に交差(クロスオーバー)しながらボールを受け渡すこと。 ③ ディフェンスにおいてマークを受け渡すこと。

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スクイーズ!(Squeeze!)

間合いを詰め、相手によりプレッシャーをかけていくこと。

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スクエアパス(square pass)

フィールドを横切るパス、すなわち横パスのこと。主として攻撃のセットアップに用いられる。

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スクリーン(screen)

ボールと相手との間に自分の身体を入れて、ボールを奪われないようにする技術。シールディング(Shielding)とも言う。

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スクリーニング(screening)

ボールと相手の間に自分の体を入れて相手からボールを見えなくすること。ボールをキープする基本。 

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スクリーンプレー(screen play)

ボールと相手の間に自分の体を入れて相手の守備を防ぐこと。ボールキープや壁パスの時に使う。 

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スキーマー

ゲームメーカー、プレーメーカーのこと。

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スタンディング・タックル(standing tackle)

上体を起こし立った状態でタックルすること。ショルダーチャージをして相手の体勢を崩すとよい。 

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スタンディング・ヘッド(standing heading)

上体を起こし立った状態で両足を地面につけてヘディングすること。両足は肩幅に広げて立つか、両足を前後に開いて立つ。 

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ストッパー(stopper)

相手のフォワードをマークして攻撃を阻止するディフェンダー。センターバックの一つ。 

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ストッピング(stopping)

ボールコントロールの技術。浮いたボールをコントロールする。ボールの勢いを殺してその場に止めたり、方向を変えて持ち出したりする。 これに対し、足の裏、インサイドなどを使って地面にボールを押さえつけるようにコントロールするこ …

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ストライカー(striker)

シュートをする役目のプレーヤー。 基本的にはフォワードのプレーヤーがこれに該当し、センターフォワード(CF)がストライカーであることが多い。 そのチーム内で特にシュートを多く決めるプレーヤーを「エースストライカー」と呼ぶ …

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ストライキング(striking)

相手プレーヤーを殴る、または殴ろうとする反則。直接フリーキックが相手に与えられる。 

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すねあて(shinguards:すね当て)

シンガード。すねを保護する用具で、競技規則で身につけることを定められている。プラスチックや硬質ゴムでできている。つけていないと相手プレーヤーとの接触、タックル、キックにより打撲・骨折の危険性が高くなる。 

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スピッティング(spitting)

相手プレーヤーにつばを吐きかける反則。直接フリーキックが相手に与えられる。

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スプレッド(Spread)

広がること。

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スペース(space)

自由にプレーできるフィールドポジション。 オープンスペース、スペースを使う、スペースをつくる、敵にスペースを与えないなどと使われる。 

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スライディング・タックル(sliding tackle)

上体を倒した状態で体を投げ出し片脚を伸ばしてタックルすること。相手がシュート、センターリングをしようとしている間際やドリブルしている時に、スライディングしてボールを蹴り出したり、奪う。切羽詰まった状態で行うタックルであり …

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スリーS(three S)

サッカーにおいて最も重要な3要素。1970年代に言われた。 ①Speed(スピード:速さ) ②Stamina(スタミナ:持久力) ③Spirit(スピリット:精神力  

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スリーB(three-B)

サッカーにおいて最も重要な3要素。 1.Brain(ブレイン:頭脳) 2.Body Balance(ボディバランス) 3.Ball Control(ボールコントロール)

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スリースピード(three-speed)

サッカーにおいて最も重要なスピードの3要素。 1.Ball Speed(ボールの速さ) 2.Running Speed(走る速さ) 3.Thinking Speed(判断の速さ)

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スルーパス(through-pass)

相手ディフェンダーの間をすり抜けるパス。 このパスが通れば決定的なチャンスが生まれる可能性が高くなる。

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スローイン(throw-in)

ボールがタッチラインを越えた時、最後にボールに触わったプレーヤーの相手チームに与えられるゲームの再開方法。 ボールがフィールドに入った瞬間にインプレーとなる。 両手でボールをつかみ、頭の後方から頭上を通して、フィールドに …

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せ (7)

セットプレー(set-play)

スローイン、コーナーキック、フリーキックなど止まったボールからプレーを再開すること。

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セーブ(save)

ゴールキーパーが横や斜め前などに飛び、倒れながらボールをつかむ技術。セービングとも言う。

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せる(競る)

相手プレーヤーとボールを奪い合う、またはヘディングする時に落下点をめぐって競り合うこと。 ボールウォッチャーになってしまい、競ることを忘れる子供が時折見られる。サッカーはボールを奪い合うゲームの一つであり、積極的に競るこ …

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線審(lines-man)

副審のこと。「ラインズマン」とも呼んだが、ルール改訂で呼称変更された。

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センターバック(center-back):CB

中央のディフェンダー。スイーパー、ストッパー、リベロなどはセンターバック。

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センターフォワード(center forward):CF

中央のフォワード。ストライカー、ゴールゲッターが多い。

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センターリング(centering)

相手陣地のタッチライン付近から中央のゴール前にいる味方プレーヤーに出すパス。

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そ (3)

速攻(fast-break)

守備から攻撃に移る時に、縦パスやスルーパスを用いたり、縦への早いドリブルを用いた素早い攻撃。これに対し、ゆっくりとパスを回しての時間をかけた攻撃を「遅攻」と言う。 

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ゾーンディフェンス(zone defence)

それぞれのディフェンダーが守る範囲(ゾーン)を決めておく守備の方法。「マンツーマン・ディフェンス」の対語。

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ゾーンプレス(zone press)

ディフェンダー(DF)からフォワード(FW)までの距離を約30メートル前後に保ちながら試合を進める戦術。 攻撃時にはミッドフィルダー(MF)やDFもフォローに入り、守備の時にはボールを持った相手に付近の3人ですばやく囲む …

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た (13)

第三の動き(Third man Running)

AからBの選手にパスが出る時、CはAから直接受けるためではなく、Bに渡ってからパスを受けるために、Bがパスを受けるよりも前にすでに動きを開始し、より有利なポジションでボールを受けようとする動き。現代のサッカーにおいて非常 …

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退場(sending-off)

悪質な危険行為や反スポーツ的行為などの反則でレッドカードを示されること。 

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ダイビングヘッド(diving head)

低めに浮いたボールにダイビングして、つまり飛び込んでするヘディング。 

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ダイレクト(direct)

パスに対して直接シュートまたはパスすること。ダイレクトシュート、ダイレクトパスと使う。ワンタッチ。 省略して「ダイレ」とも言う。

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だす(出す)

味方プレーヤーやオープンスペースにパスをすること。「パスを出す」と使う。 混戦などでボールを外にクリアすること。 選手交代で「交代選手を入れてXXを出す」とも使う。 

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タックル(tackle)

相手プレーヤーの保持しているボールを狙って足で当たること。スタンディング・タックルとスライディング・タックルがある。ラグビーのタックルのように相手をつかんではいけない。 

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タッチライン(touchline)

フィールドの長い方の端のライン。 

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縦パス

相手陣への方向を「縦」と言う。相手陣方向へのパスで、ロングパスまたは比較的長いスルーパスである。

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たまだし(球出し)

ボールをパスすること。正確なだけでなく、スピードやタイミングが受け手にとって処理しやすいパスを出せることを「球出しが良い」と言う。その反対は「球出しが悪い」と言う。 

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たまばなれ(球離れ)

ボールをパスすること。正確なだけでなく、スピードやタイミングが受け手にとって処理しやすいパスを出せることを「球出しが良い」と言う。その反対は「球出しが悪い」と言う。 

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ダミー(dummy)

ボールを持っている味方のプレーヤーに向かって走り、ボールを受け渡さないで交差し、相手プレーヤーを惑わすプレー。 交差する時に受け渡せば「スイッチ」になる。

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ため(溜め)

ボールをキープし相手プレーヤーを引き付けてスペースを作ったり、味方プレーヤーの攻撃態勢が整うように時間を稼ぐこと。また攻撃する時にゴール前への突進を控えて少し引き気味の位置でチャンスを待つこと。

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ターン(turn)

ドリブルやトラップ、ストッピングの時に方向転換すること。相手プレーヤーを抜く時やかわす時にターンする。 ボールを受けるプレーヤーがフリー(相手プレーヤーが接近していない)の時に、近くの味方プレーヤーが「ターン!」とコーチ …

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ち (4)

チェック(Checking、Checking run)

ある方向に動き出そうとする前に、一旦逆方向へ2、3歩ダッシュしてから急に方向を変えてダッシュする動き。ボールを受けるときに重要となる。スピードの変化(緩→急)をつけることも大切。

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遅攻(slow-break)

守備から攻撃に移る時に、ゆっくりとパスを回したり、ゆっくりとしたドリブルで時間をかける攻撃。これに対し、縦パスやスルーパスを用いたり、縦への早いドリブルを用いた素早い攻撃を「速攻」と言う。 

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チップキック(tip-kick)

「足の甲のつま先側」で蹴るキック。地面にあるボールの下側を蹴って、ボールを浮かす高等技術。ボールを高く上げて相手を越したい時のパス、蹴り足をバックスイングせずフワリと浮かすループシュートなどに使う。 

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直接フリーキック(direct free kick)

反則をされた側が与えられるフリーキックの一つで、キッカーが直接ゴールを狙って得点できるフリーキックのこと。

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つ (1)

ツートップ(two tops)

前線にフォワード2人を配置する攻撃のフォーメーション。トップが1人の場合には「ワントップ」と言う。 

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て (6)

テーピング(taping)

ケガの予防、再発予防、応急処置のために、もも・ひざ・足首・関節等をテープで固定して動きを制限すること。

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ディフェンスライン(defence-line)

センターバックとサイドバックで構成する守備の隊形。守備ライン。相手プレーヤーをオフサイドの反則にすることができるようにハーフウェーラインと平行な列にすることが多い。ディフェンダーの連携が良くないと裏を突かれたり、オフサイ …

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ディフェンシブ・ハーフ(defensive half):DH

守備的ミッドフィルダー(MF)。

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ディフェンダー(defender):DF

相手フォワードの攻撃を阻止する守備中心のプレーヤー。 スイーパー、ストッパー、リベロ、サイドバックなどがこの分類に入る。 

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ディレイ(Delay)

守備の戦術のひとつで、相手の攻撃を遅らせること。また、ディフェンス時に「うかつに飛び込まず、遅らせろ!」というときに、味方にかける言葉。

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デンジャラスプレー(dangerous play)

主審が危険と判断するプレー。 相手プレーヤーと接近している時に、足を高く上げたり、オーバーヘッドキックやダブルキック(両足のキック)をするプレー。ゴールキーパーがボールを持っているのに、そのボールを蹴ろうとしたり、足を上 …

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と (9)

トウキック(toe-kick)

「つま先」で蹴るキック。比較的近くで脚を振ることができない状態で、つまり相手と競り合っており相手より早くボールに触れたい場合、インステップやインサイドで蹴る余裕がない場合、意表をつきたい場合、水溜まりにボールが入っている …

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トライアングル(Triangle)

三角形。ボールを持っている選手を中心に三角形を保ち、サポートできる体制を作ろうとする動きや、ボールを受けるために三角形を形成する場合などに用いられる。

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トラッピング(trapping)

トラップすること。転がってきたり、飛んできたボールを止めてコントロールすること。

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トラップ(trap)

トラッピング。転がってきたり、飛んできたボールを止めてコントロールすること。 これに対し、浮いたボールの勢いを殺してその場に止めたり、方向を変えて持ち出したりすることをストッピング(単にストップ)と言う。 

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トリッピング(tripping)

足を使ったり、相手の前や後で身をかがめたりして相手プレーヤーを引っかけて倒す、または倒そうとする反則。 直接フリーキックが相手に与えられる。

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ドリブル(drible)

ボールを足で運ぶこと。通常は足元でボールを扱うが、軽く蹴って走る時には「ラン・ウィズ・ザ・ボール」と言う。

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ドロー(draw)

試合を引き分けること。

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ドロップキック(drop-kick)

地面に落ちてはね返った瞬間のボールのキック。ハーフボレーキックとも言う。浮き球を直接蹴ることをボレーキックと言う。

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ドロップボール(drop-ball)

ボールがインプレーの時に、得点・反則などの他に競技規則に規定されていない理由によって必要が生じた一時的停止の後に試合を再開する方法。 プレーを停止した時にボールがあった地点で主審はボールをドロップする。ボールが地面に触れ …

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に (2)

ニアサイド(near-side)

ゴールとゴールを結ぶ線でフィールドを半分に分け、ボールを持っているプレーヤーのいる近い側をニアサイドと言う。遠い側をファーサイドと言う。

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ニアポスト(near-post)

サイドアタックにおいてボールに近い側のポスト。ニアポストにセンターリングをあげる、ニアポストに走り込む、と言うように使う。遠い側のポストをファーポストと言う。

Permalink.

ぬ (1)

ぬく(抜く)

ドリブルやフェイント、ターンで対面している相手プレーヤーを引き離すこと。スピードで抜いたり、タイミングでかわしたり、ショルダーチャージで相手プレーヤーの態勢を崩してかわす。

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は (13)

バイタルエリア(Vital area)

”D”付近のエリア。ラストパスの起点になりうるエリアを指すことが多い。もともとは、非常に重要なエリアという意味。

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パサー(passer)

ストライカーがゴールを決めるための最終パスや、相手守備陣を崩すスルーパスを出す、パスが得意なプレーヤー。

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はさむ(挟む)

相手プレーヤーがボールを保持している時に、2人で挟んでコースを限定してパスを出せなくしボールを奪う戦術。1人がチャージやタックルでチャレンジし、もう1人がカバーしてこぼれ球を奪う。

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パスミス(pass-miss)

パスを失敗すること。キックの精度だけでなくコース、強さ、高さ、スピード、タイミングが受け手と合わないと失敗する。

Permalink.

バック(back):BK

守備を役目とするプレーヤー。ディフェンダー。 

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バックチャージ(back charge)

相手プレーヤーの背中を後方からチャージする反則。不正なチャージの一つ。直接フリーキックが相手に与えられる。

Permalink.

バックパス(back pass)

ボールを保持している時に攻撃する方向とは逆に、後方の味方プレーヤーにパスすること。相手守備態勢が整っている時に一旦バックパスして、後ろのプレーヤーにサイドチェンジ、センタリングや縦パスなど別の攻撃を仕掛ける。

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ハットトリック(hat trick)

1人のプレーヤーが1試合で3得点すること。 また1試合6得点でダブルハットトリックと言う。 帽子のマジックのように凄いというところからこの名前がついている。

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ハーフ(half)

フォワードとディフェンダーの中間のポジション。両ポジションのつなぎ役で攻撃と守備の両方に関わる。ミッドフィルダー(MF)。 特に守備重視のハーフを守備的ミッドフィルダー、ディフェンシブハーフと呼び、攻撃重視のハーフを攻撃 …

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ハーフタイム(halftime)

試合の前半と後半の間の休み時間。

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パンチング(punching)

ゴールキーパー(GK)がゴール前に飛んでくるパスやシュートをキャッチする余裕が無い場合に、握りこぶしでボールを弾き飛ばすプレー。 攻撃の組み立てが始めやすいのでキャッチした方がよいが、キャッチする余裕がない時にはファンブ …

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パントキック(pant kick)

ゴールキーパー(GK)がボールを軽く浮かせバウンドさせずにキックすること。 バウンドした直後に蹴ることを「ハーフボレーキック」、あるいは「ドロップキック」と言う。

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ハンドリング(handling)

手・腕でボールを扱う反則。偶然手に触れた場合など、故意でなければ反則とならない。略して「ハンド」と言うことが多いが、手(hand)ではなく、手・腕で「扱う」(handle)反則。手・腕でボールを扱えるのは自陣のペナルティ …

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ひ (6)

ひく(引く)

ミッドフィルダーやディフェンダーが守備に戻ること。 攻撃から守備に移る時にプレーヤーが自陣ゴール方向に戻ること。ディフェンダーやミッドフィルダーに対して「引け!」のように使う。「下がる」「戻る」とも言う。

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PK合戦(penalty shootout)

同点のまま試合が終了した時に、勝敗を決めるために行う。 両チームから5人ずつ出て、交互にペナルティキックを行い、得点の多いチームの勝利とする。5人ずつ終わった時に同点の場合は、1人ずつのサドンデス方式になる。

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ピッチ(pitch)

試合を行う場所で芝生の生えているところ。フィールド。

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ビブス(bibs)

袖なしのシャツ。背番号が付いて網状の生地でできている。 練習着やユニフォームでチームを識別する時に便利。ミニゲームや鬼ごっこなどでも使える。

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ヒールキック(heel-kick)

「かかと」で蹴るキック。近くで後方に、または頭越しに意表を突くシュート、パスをする時に使う。 

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ひらく(開く)

ボールを保持しているプレーヤーから離れ、左右のオープンスペースに位置取りすること。「オープン攻撃」「サイドアタック」。小学生低学年では固まることが多いので、開く練習が大切になる。

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ふ (22)

ファーサイド(far-side)

ゴールとゴールを結ぶ線でフィールドを半分に分け、ボールを持っているプレーヤーのいない遠い側をファーサイドと言う。近い側をニアサイドと言う。

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ファーポスト(far-post)

サイドアタックにおいてボールに遠い側のポスト。ファーポストにセンターリングをあげる、と言うように使う。 近い側のポストをニアポストと言う。

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ファウルスロー(foul-throw)

不正なスローイン。同じ位置から相手チームがスローインし再開する。 ファウルスローの例 投げた後に足が上がっている(地面から離れている。ジャンプしてはいけない) ラインを踏み越している 体の向きと違った方向に投げている ボ …

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ファウルチャージ(foul-charge)

相手プレーヤーに対して乱暴な、または危険なチャージをした反則。不正なチャージの総称。 直接フリーキックが相手に与えられる。

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ファンブル(fumble)

ゴールキーパー(GK)がボールをお手玉し、ボールを取りこぼすこと。 相手に得点される致命的なミスになりやすいので、無理にキャッチするよりもパンチングした方が良い場合もある。

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フィード(feed)

パスを出すこと。センタリング、クロス、縦パス、スルーパスなどを味方プレーヤーに送ること。

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フィールド(field)

サッカーの試合を行うコート。ピッチとも言う。 主なフィールドの部位(Field Marking)  ①クロスバー(crossbar):ゴールのゴールポストの頂点を結ぶ水平な部分。 ②コーナーアーク(corner …

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フィールドプレーヤー(field-player)

ゴールキーパー以外のプレーヤー。

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フィニッシュ(finish)

センタリングやスルーパスから最終的にゴールにシュートし得点すること。

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フェイント(faint)

ドリブルで相手を抜く時などに、蹴るふりやスピードの変化・方向転換等で相手を惑わし、引き離す技術。

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フォアチェック(Fore-checking)

ボールを奪われたら前線から積極的にプレッシャーをかけ、相手のスペースをなくし、できるだけ相手ゴールに近いところでボールを奪い、攻撃につなげようとする守備戦術。反対は、リトリート(Retreat)

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フォーメーション(formation)

攻撃、もしくは守備の隊形。「システム」とも言う。

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フォロー(follow)

味方プレーヤーの援護に行くこと。カバー。

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フォワード(forward):FW

相手の守備陣を突破して得点をする役目の攻撃中心のプレーヤー。

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副審(assistant referee)

タッチライン沿いに1人ずつ計2人配置される審判。 副審の役割は、ボールがフィールドから出た時、オフサイドの反則が成立した時、タッチライン付近で反則があった時などにそのことを主審に知らせることである。 副審には試合に関する …

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プッシング(pushing)

相手プレーヤーを手などで押す反則。直接フリーキックが相手に与えられる。

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フリー(free)

相手プレーヤーが接近していない状態。相手プレーヤーにマークされていない状態。 ボールを受けるプレーヤーがフリーの時に、近くの味方プレーヤーが「フリー!」とコーチングの声をかける。

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フリーキック(free kick):FK

反則を受けた側が得られる妨害なしのキック。相手チームはボールから9.15m(10ヤード)離れなければならない。 反則の種類によって直接フリーキックと間接フリーキックがある。 

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ふる(振る)

逆サイドにロングキックする。「逆サイドに振る」のように使う。相手守備陣形を崩したり、逆サイドのオープンスペースを使って攻撃する時に振ることが多い。

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プル・アウェイ(Pull Away from the marker)

ディフェンダーの視野から消える動きのことで、オフ・ザ・ボールの駆け引きの重要な手段の一つ。

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プルバック(Pull-back)

クロスの一種。ゴール近くまで切れ込んでから、後方へ戻すクロス。

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プレースキック(place-kick)

地面に置いたボールのキック。フリーキックやコーナーキック、ゴールキック、ペナルティキックはプレースキック。地面を蹴ってしまうことがあるので注意が必要。

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へ (3)

ヘディング(heading)

頭でボールを扱うこと。頭と言っても「ひたい(額)」「おでこ」「頭髪の生え際」にボールをあてる。 スタンディングヘッドやジャンピングヘッド、ダイビングヘッドがある。

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ペナルティエリア(penalty area)

フィールドのゴール前にある長方形の枠2つのうち広い方。 自陣ペナルティエリアで直接フリーキックとなる反則をすると相手チームにペナルティキック(PK)が与えられる。

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ペナルティキック(penalty kick):PK

プレーヤーが自陣のペナルティエリア内で直接フリーキックとなる反則を犯した時に与えられるキック。 ペナルティエリア内のペナルティマークから蹴る。キッカーとゴールキーパー以外はペナルティエリアとペナルティアークの内側に入って …

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ほ (10)

ポストプレー(post-play)

柱(ポスト)にパスをあてて、跳ね返りを受ける時の「柱役」のプレー。壁パスを使うことが多い。

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ポゼッション(Possession)

ポゼッションとは和訳すると「所有、所持」という意味であり、サッカーにおいてはボールをキープしている状態をボールポゼッションなどと呼ぶ。ボールを持っている限り、相手に得点を奪われる可能性は無いという考え方が元になっており、 …

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ボックス(Box)

ゴールエリアを6ヤードボックス、ペナルティエリアを18ヤードボックスというが、普通ボックスというと18ヤードボックスのことを指す。ゲームで大きな意味を持つのでこの呼び方が用いられる。

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ボディシェイプ(body-shape)

ボールを受けた時の体の向きや体勢。次のプレーに速く移れる良い体勢を「グッド・ボディシェイプ」と言う。

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ボランチ(Volante)

守備重視のミッドフィルダー(MF)で、攻撃の起点となるプレーヤー。MFの最後方に位置して相手の攻撃の流れを読み、ディフェンダー(DF)が守りやすいように相手プレーヤーの動きをコントロールするポジション。本来の言葉の意味は …

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ボールウォッチャー(ball-watcher)

ゲーム中にボールを持っているプレーヤー以外が、ボールに集中するあまりに立って見入ってしまう悪い状態。

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ホールディング(holding)

手を使って相手プレーヤーを押さえる反則。直接フリーキックが相手に与えられる。

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ボールリフティング(ball-lifting)

ボールを足、もも、頭などで地面に落さないようにする技術。 足で扱う時には、ボールを「蹴上げる」と言うよりも、「引き上げる」「押し上げる」感覚が大切。 正確にボールにあてることと、集中力・持続力を付けることができる。

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ボレーキック(volley kick)

浮き球を直接蹴ること。 フロントボレー:体の正面でのボレー サイドボレー:体の横でのボレー ジャンプボレー:ジャンプして体を空中に浮かせてのボレー オーバーヘッドボレー (オーバーヘッドキック):足を頭越しに蹴り上げての …

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ま (3)

マーク(mark)

フォワードやミッドフィールダーなどの相手攻撃プレーヤーの側に付いて守備をすること。 マン・ツー・マンでマークすることもある。

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マノン(man-on)

プレーヤーがパスを受ける際、相手にマークされている状態。 味方プレーヤーに声をかけて相手の状態を教えるコーチングに使う言葉。 「相手が来ている!」の英語で「Man on!」(『マノン』と発音する)からきた言葉。

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マンツーマン(man-to-man)

1人の選手が相手1人をぴったりマークする守備方法。「ゾーンディフェンス」の対語。

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み (3)

ミスパス(missed-pass)

失敗したパス。キックの精度だけでなくコース、強さ、高さ、スピード、タイミングが受け手と合わないと失敗する。

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ミッドフィルダー(mid-fielder):MF

フォワードとディフェンダーの中間のポジション。両ポジションのつなぎ役で攻撃と守備の両方に関わるハーフ。 特に守備重視のミッドフィルダーを守備的ミッドフィルダー、ディフェンシブハーフ(DH)と呼び、攻撃重視のミッドフィール …

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ミドルレンジ(middle-range)

センターサークルからペナルティアーク付近までの中盤。 ミドルレンジからのシュートはロングシュートである。

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も (4)

もちすぎ(持ち過ぎ)

ドリブルなどでボールを保持しすぎ、シュートやパスの機会を失うこと。 あまり持ち過ぎると、味方プレーヤーと協力できずチャンスを潰してしまう。

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もつ(持つ)

ドリブルなどでボールを保持すること。キープすること。

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もどす(戻す)

バックパスをすること。 相手守備態勢が整っている時に一旦後方の味方プレーヤーにバックパスして、サイドチェンジ、センタリングや縦パスなど別の攻撃を仕掛ける。

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もどる(戻る)

ミッドフィルダーやディフェンダーが守備に戻ること。 攻撃から守備に移る時にプレーヤーが自陣ゴール方向に戻ること。ディフェンダーやミッドフィルダーに対して「戻れ!」のように使う。「下がる」「引く」とも言う。

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よ (3)

用具

プレーヤーが身につけなければならない基本的な用具を競技規則で定めている。 ジャージまたはシャツ:a jersy or shirt ショーツ:shorts ストッキング:stockings すね当て(シンガード):shin …

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横パス

攻める方向、つまり相手陣に向かって左右の横方向に出すパス。 これに対して、前方に出すパスを 「縦パス」と言う。

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予備審判(fourth-official)

第4の審判員。国際試合などの大きなト一夕メントおよび競技会では予備審判が1人待機する。 主審や副審が審判を続行できない場合に代わりに主審や副審となる。 また、試合中に主審や副審に見えていない場所での悪質な反則などを、ハー …

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わ (4)

ワンサイドカット (one-side-cut)

ディフェンダーを中心とする守備において、ボールを持っている攻撃側選手のパスのコースを一方向(ワンサイド)に限定する守備方法。

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ワンタッチ(one-touch)

1回のタッチでボールを処理すること。

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ワンタッチパス(one-touch-pass)

トラップ(ストップ)せずに直接パスすること。ダイレクトパス。

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ワンタッチコントロール (one-touch-control)

ボールを受ける際に、ファーストタッチつまり1回のタッチで次のプレーに移れる位置にボールをコントロール(トラップ、ストッピング)すること。 

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ら (6)

ライナー(liner)

弾道が低く、速いキック、パス、センタリング、クロス。これに対して、高目のボールはロビング。

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ラインズマン(lines-man)

線審のこと。ルール改訂で副審に変わった。

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ラインズマン・フラグ(linesman-flag)

ラインズマンが持つフラグ(旗)。 スローインのチーム、オフサイドの反則、ゴールキックかコーナーキックか、ゴールインなどの時にフラグを使って方向・位置などを示す。

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ラインディフェンス(Line Defence)

スウィーパーを置かず、ディフェンダーが相互にチャレンジとカバーとの関係を保ちながら行うゾーンディフェンス。通常4人のDFで行われるので、フラットバックフォーとも呼ばれる。

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ラストパス(last-pass)

フィニッシュのシュートにつながる最終的なパス。

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ラダー(ladder)

縄梯子(はしご)。ステップ練習に使用する。幅・間隔とも40cmくらいでよい。

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り (4)

リターンパス(return-pass)

パスを出した選手に、それを受けた選手が返す・戻すパス。ワンツーリターン、壁パス。

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リトリート(Retreating Defence)

ボールを奪われたらチーム全員が自陣あたりまで下がり、そこからディフェンスを開始する守備戦術。フォアチェックの反対。

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リベロ(libero)

スイーパーの中でも、守備だけでなく、チャンスの時には攻撃にも参加するセンターバック。イタリア語の 「自由」。

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両足タックル

両足を揃えてのスライディングタックル。 デンジャラスプレーで反則になることが多い危険なタックル。

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る (1)

ループシュート(loop-shoot)

フワリとボールを浮かせゴールキーパーの頭を越えて狙うシュートのこと。 ボールが弧(ループ)を描くことからこの名前がついた。 ゴールキーパーが前に飛び出している時に有効なシュート。

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れ (3)

レイオフ(lay off)

ポストプレーなどに見られる、後方から来る選手にボールを「おとす」プレーのこと。トップにボールが入ったときなど、中盤の選手が走り込んで発する言葉。

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レッドカード(red-card)

主審が試合中に「退場」を示すためのカード。 イエローカードよりも悪質な危険行為や反スポーツ的行為をしたと判断される以下の反則に対して提示される。 このような行為を犯したプレーヤーに対し、主審はレッドカードを提示し 「退場 …

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ろ (4)

ロスタイム(loss-time)

試合中、ケガの処置や交代などに費やすに時間は主審が時計を止め、掲示板などにある時計がタイムアウトになっても、主審の時計がタイムアウトになるまで試合が続行される間の時間。 最近の公式戦などでは後半のロスタイムを表示するよう …

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ロビング(lobing)

弾道が高いキック、パス、センタリング、クロス。これに対して、低く速いのボールはライナー。

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ロングスロー(long-throw)

飛距離の長いスローイン。相手ゴール前へのロングスローはコーナーキックに匹敵する。

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ロングパス(long-pass)

飛距離の長いパス。縦パスやクロスに使う。

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