タッチライン沿いに1人ずつ計2人配置される審判。
副審の役割は、ボールがフィールドから出た時、オフサイドの反則が成立した時、タッチライン付近で反則があった時などにそのことを主審に知らせることである。
副審には試合に関する決定権はなく、副審の合図をもとに主審が最終決定をする。
主審が審判を続行できなくなった場合は、副審が代わりに主審を務めることもある。その場合は予備審判が副審の代わりとなる。
ルール改訂前は線審、ラインズマンと呼ばれた。

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