U12 第11回 篠ノ井カップ少年サッカー大会

5月15日、16日に長野ガーフU-12は「第11回 篠ノ井カップ少年サッカー大会」に臨みました

長野パルセイロの本拠地である「Uスタジアム」に北信地域の全16チームが集まり、1日目は4ブロックに分かれての予選リーグ、2日目は1日目の順位による順位トーナメントが行われました。

予選リーグは、各リーグの4チームが2試合を行い、勝ち点に応じた順位で2日目の順位トーナメントに進みました。

長野ガーフU-12は、予選リーグを2試合とも勝利し、2日目の1位トーナメントに進出しました。

2日目の準決勝はNPICとの試合になりました。前半は1-1で折り返しましたが、後半に勝ち越して見事勝利し、決勝に進出しました。

決勝はライバルチームのNOZAWANAとの試合になりました。

試合はNOZAWANAのコート幅をいっぱいに使った攻撃に対応できずに試合開始直後に失点してしまい、その後も相手の素早い展開への対応が遅れぎみとなり、終始反撃の機会も与えられず、惜しくも負けてしまいました。

準優勝の結果でしたが、選手たちの目には涙があふれていました。

今日の敗因を分析し、次回の試合に繋げよう。

結果

長野ガーフ 2-1  徳間JFC
長野ガーフ 7-0  長野スクール
長野ガーフ 3-1  NPIC
長野ガーフ 1-4  NOZAWANA

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