U9 2019長野市サッカー協会杯U9大会

犀川グランド 2019年7月20日

勝ちに偶然あり。負けに必然あり。

長野市サッカー協会に所属する長野市のサッカーチームは、普段はリーグ戦で対戦をしますが、今日はそのチームたちと協会杯のトロフィーをかけたカップ戦に臨みました。

日頃のリーグ戦は「試合という経験を積む場。練習の成果を発揮する場」として、誤解を恐れずに言うと指導者は内心、そこまで目の前の勝ちにこだわらずに勝敗とは違うところに重きを置いて試合に臨んでいます。
「負けたけど、こういうところがよかったね」
「勝ったけど、約束事は守れていたかな。たまたま点が取れたのではないかい?」
「今日の試合をやってみて、ここが課題だって気が付いたね。じゃ、明日からその練習しよう」

でも今日はカップ戦。今日の長野FCガーフは、AチームとBチームに分かれて多少の実力差をつけた2チームで戦いました。
比較的上手な選手を集めたAと、発展途上のB。
特にBは、「いつもは何となく上手な子に引っ張られて試合が成り立っている中で、中心選手がいない場合に自分がどこまで奮い立てるか」がポイントでした。戦う気持ちが出ていなくはないが、ムラっ気があったりテクニックが付いて行かなかったり。そんな中でも、ボールを何度も奪う選手、声を出して仲間を鼓舞する選手、がむしゃらに最後まで追いかけてボールをゴールに押し込む選手が出てきているのはうれしい。

いや、甘い事言ってはだめだー。まだまだです!勝ちに偶然あり。負けに必然あり。負けるには必ず理由があるのです。その理由はコーチはわかっているぞ。 練習でも取り入れてキミたちに話もしているぞ。選手も気が付いて、自ら感じて、日常で思い出し、行動するか。だ。

リザルト

ガーフA
4勝2敗。2位トーナメントどまり

ガーフB
0勝6敗。5位トーナメントどまり

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