【U11】アパ名蹴会レジェンドカップ

2025年8月24(日)@妙高市『アパリゾート上越妙高サッカーグランド』
楽しみにしていた日がやってきた♪そう!今日はレジェンドカップの日。毎年ゲストに元日本代表選手が招かれていて、第7回を迎えた今年のゲストは名蹴会会長の金田喜稔さんの他になんと!日本が誇るサッカー界のレジェンド、小野伸二さんがやってくる!なんてすごい事でしょうか!
山と青空、管理の行き届いた芝のグリーンが鮮やかに映えるピッチ。本部ではキリンビバレッジのサッカー応援曲『PASSION』が流れ、手拍子と民族音楽風リズム『ワンワラワラエ♬』ってなんとなく聞こえる楽しそうなフレーズに心ワクワク♬気持ちも高まる。
アパのバスから金田喜稔さんと小野伸二さんが降りてきた!オーラがすごい!!
ここからレジェンドたちと夢のような貴重な一日が始まる。
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今年は12チームが参加。
ガーフは22名の選手が心ひとつ、ワンチームで戦います。目指すは頂点へ!
そして今日は小野伸二さんのサッカークリニックも予定されている。この上ない貴重な1日を、全力で楽しもう!!⚽
【リザルト】
⚽【予選リーグ】⚽
1試合目:VS FC TONジュニア 5-0 〇
2試合目:VS 春日SSS 0-0 △
1試合目は5-0で勝利し、チーム全員の気持ちも高まるスタート!
2試合目は引き分けとはなりましたが、集中力を切らさず、ピッチもベンチも一丸となって戦いました。
他チームの試合結果により1位通過で決勝トーナメントへ駒を進めます!
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⚽【決勝トーナメント】⚽
決勝トーナメント始まる前にコーチからは、\自分たちで盛り上げ楽しいサッカーに!決めれるチャンスは決めて!1番高い目標は心の中に、まずは目の前の1戦1勝!落ち着いてやろう!/
負けたら終わりの決勝トーナメント。肩を組み、声を重ねた22名の円陣は妙高の大地を揺らす。圧巻の光景だ!!さぁいくぞ!!
◆1回戦 VS 徳間JFC 3-0 〇
◆準々決勝 VS 長野アンビシャスFC 2-1 〇
◆決勝 VS 犬山クラブ 2-1 〇
手に汗を握る攻防戦、意地と意地が激しくぶつかり合い、一瞬の気のゆるみすら許されない、体と体が激しくぶつかり合い、気持ちが前へ行き過ぎて足がもつれる。転んでもすぐさま起き上がり、全身全霊、力の限り全力で走る選手たち。
一方ベンチからも熱い応援が飛び交う。ピッチもベンチも一丸、そしてその姿を見守り応援する保護者。チームガーフの心がひとつになる。
ついに迎えた決勝戦!コーチからはこんな言葉がかけられた。出れる人は出れない人の気持ちを背負って。出られない人は悔しさもあるけれど、チームとして精一杯応援しよう。帰りの事は気にせずに!ぶっ倒れてもいいから頑張れ!と。そして選手たちは決勝の舞台へと挑んでいった。
決勝戦は激闘であった。後半2-1でリードしていたガーフ、終了の笛が鳴るのを待ちわびる緊迫の時間。大勢の参加チーム、そしてレジェンドが見つめる中、笛が鳴った!試合終了!
\!!ついにガーフはTEPPENにたった!!/
歓喜と安堵に包まれ、チーム全員が一体となって勝利を分かち合った瞬間だった。
優勝という余韻に浸りながらの表彰式。
そのあとはもう、夢のような時間、小野伸二さんからトロフィーや賞状、賞品が手渡され、記念撮影も。選手たちの熱い戦いの結晶が祝福された。
最後はプロさながらのジャンパンセレモニーまで!選手たちの笑顔はこの上ない。なんて最高の日!
小5の夏の思い出。この日の事をずっと忘れない。
【today‘s photo】



































🏆セレモニー🏆













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小野伸二さんは言っていた。サッカーができる事に感謝をしよう。
小野伸二さんは1分1秒を無駄にせずサッカー練習に励み、朝は自らカーテンを開け、今日もサッカーができる事に喜びを感じていたと。
そして、いつかこの中から日本代表になってくれる選手が出てくれる事を期待しています。という言葉を添えてくれました。
優勝おめでとう!チームみんなが心ひとつにして掴んだ栄光。
今日という1日、選手それぞれ何を思い何を感じたか。そしてこれからの日々をどう過ごしていくか。それはそう、自分次第。
そしてこの『レジェンドカップ』という貴重な経験をさせてもらったすべての方々に感謝しよう。
ガーフで出逢うことができたこの仲間たちをこれからもリスペクトして行こう。
君たちの未来は明るい!
●〇● がんばれ!ガーフU11 ●〇●
【ボールx仲間x笑顔=楽しい!】














