第17回元気カップU9サッカー大会(2)

菅平高原サッカー場 2019年9月28日(2日目)

天気予報が見事に外れ、夏の名残りを惜しむかのような快晴となった菅平高原。ガーフイエローは、元気カップトーナメント殊勲賞を目指して、ガーフブルーは勝利を目指して一生懸命走り抜きました。仲間を信じてパスをつなぎ、仲間を信じて走りきるそんな1日となりました。ガーフイエローは1点の重さを痛感し、宿敵に負けた悔しさを最後の試合にぶつけます。GKの神がかったスーパーセーブ連発の試合展開で、最後の試合は今までの試合の中で一番内容の濃い試合となり、素晴らしい勝利を勝ち取りました。ガーフブルーも勝利を目指し、最後の最後まで諦めない気持ちの入った試合となりました。一人一人が勝ちたいという気持ちを持ってピッチにたち走る姿は、昨日までのガーフブルーではありませんでした。だからこそ涙が溢れたのだと思います。2日間を通じて全ての選手が何かを掴み、熱い思いをまた新たに胸に誓った事と思います。昨年のガーフブルーが先輩たちの栄光を目にしながら何もできず涙を流した1年前。結果はともあれ、その時とは違う自分がここにいる事を選手自信が一番確信していると思います。未来へのパス。それは自分へのパスなのかもしれません。コーチはじめ、保護者スタッフの皆様、そして全ての保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。

リザルト

長野ガーフイエロー (元気カップトーナメント)
vs 徳間      0-0 PK 2-1 勝ち

vs アンビシャス  0-1 負け

vs 豊野  4-1 勝ち 

長野ガーフブルー (敢闘賞トーナメント)
vs 旭町  0-2 負け
vs 戸上  1-1 PK 1-2 負け
vs 中野     1-0 負

本日のギャラリー

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